ごあいさつ
幼老複合型 秋田認知症介護支援センター
ふきのとう

ごあいさつ

ふきのとう 五つの原則

  1. 「思いやり」を考え、行動します。
  2. 「笑顔」で迎え入れ、接します。
  3. 「感謝」の気持ちで、私たちも学びます。
  4. 「安全・安心」ある生活をともに考えます。
  5. 「地域交流」を図り、馴染みの関係を大切にします。

ふきのとう 五つの基本方針

  1. 住み慣れたところで暮すこと
  2. 家庭に近い環境で生活すること
  3. 子供や地域、馴染みの人たちと交流すること
  4. 楽しい、やりがいをともに考え、工夫すること
  5. 相手から学ぼうとする気持ちで接すること

ごあいさつ

施設長

 高齢化率全国一の本県に於いて、65歳以上の100人のうち6人が認知症高齢者と言われ、15年後には約2倍の10人が認知症発症の推計が出ております。
認知症対策は施設介護、家族介護、そして本人、地域で支える人など関係者が多岐にわたります。行政がどのようにサポートするか、医療パートナーとの連携をどのように組み合わせるか、単にサービスを取り揃える形だけの取り組みから、必要とされているサービスの組み合わせと流れを考えた具体的な整備が求められており、先を見通した効率・効果的な戦略が不可欠です。
大仕掛けで見通しのたたない議論よりは、小さくても良いのではないでしょうか。小単位の地域コミュニティを基本に、それらを組み合わせることで、総合対策を充実させることが具体的、現実的な対策になると考えております。
認知症高齢者を介護する家族には、「もう一人の病者をつくる」とも言われるほどの心身に負担が重く圧し掛かります。介護保険のみで認知症高齢者の在宅生活を維持させることは、ほぼ不可能との声も聞かれ、本人が不在となっており、本来の介護保険の趣旨からの逸脱、高齢化社会の不安の一因となっているではないでしょうか。ツ黴€

ふきのとうは、認知症高齢者及びその家族の在宅生活を支援する総合支援センターを23年6月1日に開設します。また、当センターの二階に、学童保育を併設し、幼老複合施設として、小単位の地域コミュニティを目指します。
高齢者と子供との交流や幅広い世代の交流をとおして、「地域とともに育む地域包括ケア」を地域のみなさんといっしょに作りあげて行きたいと考えております。

理事長 鎌田 憲悦

沿革

平成15年4月1日
法人設立(企業組合秋田福祉サービス)
平成15年5月15日
指定訪問介護事業開設
平成18年4月1日
指定居宅介護支援事業開設
平成19年11月1日
小規模多機能型居宅介護開設
デイサービス開設